日頃気になる愛猫・愛犬の糞臭。食物繊維のキトサンが原料の、CIAO健康ビューティフン(愛猫用)、健康ワンダフン(愛犬用)が、腸内の健康に役立ち糞の臭いの元、悪臭物質の発生を和らげます。 本品をかけたフードの糞から臭いの違いを実感できます。(個体差により直ぐに出ない場合もございます)また、食物繊維ですので糞の形も健康的な形に整えます。
原料は、カニやエビなどの甲殻類から取れる「キトサン」で、健康食品にも使われている原料です。ご安心してお使いいただけます。

先代から使ってますがワンダフンを使う前は、フンを拾いポリ袋に入れる時、人間と変らないほど、フン臭がありましたが、使用してその日の夕方からポリ袋に入れてから、袋の中へ鼻を近づけて嗅がないと、フンの臭いの判別がつかない程、臭いが激減しました。そらの体調の悪化もみられず健康ですので、効果はあると思います。
Kooが来てからは毎日夢中な日々ですが、初めて犬を飼ったのでトイレ臭さにびっくりしてました。ペットショップの人がワンダフンを薦めてくれました。子犬なのに大丈夫かな?と思ったんですが、本当に暫くしたら、ウンチの臭いがほとんどしなくなりました!ドライフードに混ぜれば普通に食べるし、Kooも元気一杯ですしこれからもワンダフンを使いたいと思います。
| [幼猫] | ティースプーン半分程度(約500mg) |
|---|---|
| [成猫] | ティースプーン1~2杯程度(約1~2g) |
| [5kg未満] | ティースプーン1杯(約1g) |
|---|---|
| [5~20kg] | ティースプーン2杯(約2g) |
| [20kg以上] | ティースプーン3~10杯(約3~10g) |
| カロリー | 0kcal/100g | |
|---|---|---|
| 製品サイズ | 30g | |
| 原材料名 | カニキトサン | |
| 保証成分値 | 粗タンパク質 | 0.1%以上 |
| 粗脂肪 | 0.1%以上 | |
| 粗繊維 | 0.1%以上 | |
| 粗灰分 | 0.3%以上 | |
| 水分 | 6.0%以下 | |
① いつもお与えのドライフードの袋の中に直接入れます。
② 粒の表面に粉が付くよう、軽く全体を混ぜてください。
※ ドライフードの表面には「油脂」添加されています。ワンダフン/ビューティフンはこの「油脂分」にとても良く吸着します。
●粒がキトサンで白くなりますが、そのままお与えください。
慣れるまでは少しずつ量を調整してください。


現在、室内ペットが増えています。室内で飼われているみなさんの一番の問題はペットのトイレではないでしょうか? 当社の研究ではキトサンが糞の臭いを減少させ、糞を適当な固さに改善することがわかりました。
犬や猫の糞臭を抑える働きは、キトサンの以下の2つの特性によってだということが考えられます。
キトサンは、分子量が約10万~200万と非常に大きな食物繊維です。このキトサンは、様々な物質を取り込みながら腸内を進んでいきます。時としてキトサンは人間にとって必要な物質を取り込むこともありますが、必要な物質は腸の壁にふれた際に体内に取り込まれます。不要な物質は腸が吸収をしない為、キトサンに取り込まれたままになり、この不要な物質、分解されなかった物質、悪玉菌等は、キトサンに取りこまれたまま体外へ排出されていくのです。
また、糞のもつ独特の臭いの元は、腐敗菌(悪玉菌)が作る異臭物質です。腸内細菌、特にクロストリジウム菌等の悪玉菌と呼ばれるものの多くはマイナスに荷電しています。キトサンはアミノ基を持っていて、プラスに荷電しているので悪玉菌を磁石のように引き付け動かなくし、膨大な繊維の中にからめて取り込んでしまいます。こうなると悪玉菌の活動量は大幅に低下してしまいます。悪玉菌の活動を抑える事によって、異臭物質も抑えられ、糞の臭いが軽減されます。 このように体に不要な物質や悪玉菌を体外へ排出してしまうこと、悪玉菌の活動を抑えることにより糞の臭いが減少すると考えられます
犬および猫の食餌に体重1kg当たり約0.2gのキトサンを混ぜて与えた結果、与えはじめて2~3日目から糞臭が減りはじめました。また、糞の固さ(形状)に関しては柔らかかったものは固く、固かったものは柔らかくなることが確認されました。(上のグラフをご覧下さい)

長年にわたり、食材としてレストランや家庭で親しまれてきたカニ・エビ。特に日本人はカニやエビが大好きな民族として知られています。ところが、膨大な量のカニ・エビの殻がゴミとなり公害物となっていました。 何とか再利用できないものか? その疑問から多くの研究が行われ、その結果キトサンという物質がみつかり、その有効性が検討されてきました。1970年代には食品工場からでるタンパク質を含む排水や汚泥の凝集剤として使用されてきました。その後、多くの研究により化粧品、石鹸、健康食品、医療分野での人工皮膚など、様々な分野で活躍してきました。最近でも、生活習慣病に対する予防効果が発表されるなど、キトサンは様々な分野での活躍が注目される食品です。
キトサンはカニやエビなどの甲殻類の殻から得られます。
甲殻類の殻から炭酸カルシウムやタンパク質を除去したものがキチンと呼ばれる殻の主成分です。そのキチンからアセチル基を除去し、抽出したものがキトサンです。人の消化酵素では消化されない、いわゆる食物繊維の一種です。
キトサンは食物繊維です。消化管内では腸内細菌により一部が発酵を受けて、分解されることもありますが、吸収されません。体内に吸収されるエネルギー量は0kcal/gです。
インドネシアに「テンペ」という食品があります。これは大豆を原料とし、キトサンを構成成分とするクモノスカビを用いて作られる加工食品です。古来より長年食されてきました。
マウスを使った実験ではキトサンを毎日摂取した場合、体重1kg当たり10gの摂取ではまったく異常がみらませんでした。