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CIAOちゅ~るの製造工程についてのお知らせ

弊社液状フード「CIAOちゅ~る」の製造工程をご案内しておりましたが、改めて更新させていただきます。

①主原料
ちゅーるの素材は、厳選された高品質の冷凍きはだまぐろ、冷凍本かつお、冷凍とりささみを主原料としています。原料の受入れ検査及びその後の冷凍保管に関しましても、「食品衛生法」に基づいて厳密、厳格に管理を行っております。


②設計から製造
大切な猫ちゃん、わんちゃんの健康を第一に、化学添加物は一切排除して素材や内容物を配合しています。製造ラインは衛生度の高いサニタリー仕様の製造設備を整えており、製造室は隔離された陽圧環境としております。また本製品群の製造ラインは100%軟包材の専用ラインですので、使用設備が万一包材へ直接間接のダメージを与えないような構造設計としています。つまり、生産ラインには突起物や摩擦を発生させる構造、機械装置、部品その他は当初より一切検討せず、設計時点から完全に排除しています。


③注入・密封
製品設計通りに調合された製品液をサニタリー配管で最新の充填機まで送液しています。
その後、新鋭の高速充填機により、充填と同時に注意深く精密なヒートシールが行われ、パウチが密封されます。当該工程では、耐圧強度試験及びシール強度測定等、厳密な密封保証検査が行われています。


④殺菌
密封後、製品は115℃~120℃にて約40分間の加圧加熱殺菌を行っており、微生物致死指数(F値:ボツリヌス菌の致死率)では、食品衛生法に定められた必要値を十分にクリアしています。殺菌条件の厳格管理こそが、弊社の製品製造に関する厳しくそして安全な製品製造の要だと考えます。

弊社が、ペットフードに対しても人間用食品の法規である「食品衛生法」の基準に基づく製造管理している理由は、これまで弊社がヒト用一般食料缶の殺菌製造を1936年以来、80年以上にわたって継続してきたことによります。長い缶詰殺菌製造の経験とその基盤こそが、このような殺菌食品の信用の原点であると思うからです。食品衛生法の衛生基準を尊重し、またそれをPETフード製造でその基準を達成させることが現在の弊社品質管理の原点、という信念を全社員が持っています。


⑤殺菌保証
缶詰、レトルト食品における弊社の殺菌条件では、A)芽胞を形成する特殊な耐熱性菌、或いは、B)果汁等に稀に含まれる可能性がある耐熱性好酸性菌、これ以外の微生物は完全に生残は不可能です。
上記A類は土壌菌中に見られることが通常ですが、主原料が海産物である場合、またB類におきましても、ちゅ~る製品群のPHが6.0前後であることから、耐熱性好酸性菌が生残する可能性は全くありません。

これらのことから、ちゅーるパウチ内の「一般生菌やカビ・酵母に代表される真菌は完全に死滅」している状態であり、特に海産物のみの場合は、ちゅーる等の軟包材容器においては完全に無菌状態であり、このことを弊社は保証します。
 115~120度40分余りの殺菌時間では現実には土壌菌などから発生する芽胞菌はカビなどの一般生菌とはまったく性格も構造も異なるもので、その死滅は芽胞を超高温で炭化させない限り完全排除はできませんが、容器内で芽胞菌も増殖するという可能性は0%であることを保証します。

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